スポット型よりも顧問弁護士の方がコスト的にお得

Filed Under (カテゴリ《顧問弁護士》) by Wilson Cham on 08-07-2011 2013-01-26 2013-01-26 2013-01-26

単発で法律相談を行うスポット型の契約よりも顧問弁護士契約の方がコスト的にお得になるケースが多いです。
スポット型の場合、タイムチャージ制を採用している法律事務所が多く相談時間が長引けば長引くほど、コストが割高になっていきます。
法律関係を得意とする社員を雇用しているのであれば話は早いのですが、法律に慣れていない社員が多いと弁護士からのアドバイスを短時間で正確に受け止めるのが難しいからです。
その点、顧問弁護士であれば契約の範囲内で時間を気にせずに相談に応じてもらえるため、話を途中で切り上げたり理解不十分なままにするといったことがなくなります。

取引先や顧客と裁判沙汰になった場合は弁護士を雇用して、専門的な対応をしてもらわなければなりません。
その際には着手金や成功報酬などを用意することになりますが、顧問弁護士であればその費用から割引をしてもらえることがあります。
企業同士の賠償などは金額のケタが大きくなることがあり、わずか数パーセントの割引でも企業にとっては大きなコストになるのです。
また顧問弁護士の契約内容によっては、企業を紹介する際に弁護士名を使用するのが認められていることがあります。
いつでも相談できるという基本的な内容以上の特典が利用できるためお得です。
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